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京都大学大学院 エネルギー科学研究科 エネルギー応用科学専攻 白井研究室 (プロセスエネルギー学分野)

概要

エネルギー問題は地球規模での喫緊のものであり、その解決に向けて我々の研究科では、エネルギー政策・経済から自然エネルギー・核融合・材料など幅広い研究領域が融合し新たな展開を進めています。
当研究室では電力システム・エネルギー機器という電気工学の観点から、この問題に積極的にコミットしています。

白井研究室に興味を持つ皆さんへ

当研究室は1996年に京都大学大学院エネルギー科学研究科の発足と同時に新設されました。 学部生は工学部電気電子工学科の学生を受け入れています。
当研究室では電気の分野に留まらず、別の分野の研究にも触れながらより高い視点からエネルギー問題を見ることを目指しています。(これはエネルギー科学研究科の目指すところでもあります。) エネルギー問題に関心があり、実験的研究に興味を持つ学生に適した研究環境です。現在当研究室で切り開いている先端的研究に参加したいやる気のある人は是非来て下さい。

白井研究室では,低温工学,超電導機器,電力システムの研究を進めています.具体的な研究テーマは以下の通りです.

  • 液体水素の熱伝達特性把握
  • 液体水素冷却高温超電導線材の過電流特性把握
  • 冷却フィンによる抵抗発生型超電導限流器の復帰特性向上に関する研究
  • 変圧器磁気遮蔽型超電導限流器の設計と開発
  • 高安定磁場マグネット (MRI) システムの開発
  • 分散電源を含む需要地系統の動特性把握
  • 風力・潮流力ハイブリッド発電システム

コンテンツ


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Last-modified: 2015-03-18 (水) 00:49:48 (529d)